ニキビと決別した私のニキビ歴史

私は、小学校の高学年から顔のニキビに悩まされ現在までいろいろな対策を取ってきました。
その中から良かったことを紹介させていただきたいと思います。

まず私が小学生の頃、顔のニキビがどんどんひどくなり跡が残るほど汚くなりました。
当時私は洗顔料は女性が使うものだと思っており、母親が進めるのを一向に拒み続けニキビはひどくなる一歩でした。しかし、あまりにもの自分の顔の汚さにショックを受け母親の勧める通りビオレで洗顔を1日三回ほど始めました。

私は野球をしていたので顔に汗をかくことが多く朝起きた時と野球の練習後、就寝前に必ず洗顔行いだんだんとニキビは良くなりましたが一度できてしまったニキビ跡は消えることはありませんでした。

ニキビ跡を残さない対策として必ず洗顔をこまめにすることと、もしニキビができてとても痒くても絶対に掻いてはいけません。

掻いて潰してしまうと高い確率でニキビ跡が残るように思います。
その後中学高校とこまめな洗顔でニキビは抑えることができましたが、大学生になってまたニキビに悩まされるようになりました。

その原因は大人になって髭が濃くなってきて毎日髭を剃るようになったからです。
もともと肌の弱い私はカミソリ負けを起こし、荒れた肌にばい菌が入りニキビができ始めました。

初めは髭を薄くしようと通信販売で髭が薄くなると評判だったゼロファクターというものを試しましたが、当時、貧乏大学生の私にその商品を継続して購入する資金はなく途中で賞をやめました。

最終的には髭剃りは髭の形を整える程度で極力髭を剃らないという方法に辿り着きニキビを抑えることに成功しました。
髭を剃らないという方法でニキビを抑えることに成功した私ですが就職して社会人になり、私に再びニキビの悩みが襲いかかりました。

私は一般的な会社に就職しましたので髭を剃らずに会社にいくということは不可能でまた毎日髭を剃る生活は始まりました。
初めはしばらく髭を剃っていなかったせいか肌の調子もよかったのですが、しばらくするとだんだん肌の調子が悪くなりニキビに悩まされるようになりました。

私はこれまでの経験上もう病院に行くしかないと思い近所の病院に行きました。
そこで先生に相談するとナジフロローションという薬を処方され髭剃り後に毎回塗るように指示されました。

その薬はサラサラした液体で化粧水のような感じで塗っても嫌なかんじがしないので毎日使用するとみるみるうちにニキビは気にならなくなりました。
現在でもその薬を毎日使用することでニキビとの辛い戦いから決別することができました。