大人ニキビの原因と対処方法とは

実は、肌の悩みの中でこのニキビの悩みを抱えている人は、とてもたくさんいます。
女性、男性に限らず原因が分からないニキビに悩まされている人も多く、その対処方法が見つからないままそのままにしている人もいるはずです。

ニキビは大きく分けて思春期にできるニキビと、大人になってからできるニキビがあります。
その状態によって対処方法も違うことがニキビを改善させる難しいポイントと言えるでしょう。

大人ニキビの場合、思春期のニキビのような対処方法を取ってもなかなか改善されないことが多く、その対処方法が結局間違っていたということになります。

また、大人ニキビの原因は一つに絞れないという難しさがあり、自分自身がどのようなことが原因でニキビができているのかを一つ一つ考えていくことが重要になります。

大人ニキビの原因の最も多いことはストレスです。
その他にも飲酒や喫煙、睡眠不測や食生活などが考えられますが、全ての改善を試みたにも関わらず改善されない状態であれば、ストレスを疑ってみることも大切でしょう。

つまり、どのような方法を取ってもニキビが改善されない場合は、ストレスを疑ってみるということになりますが、このストレスの改善ということは簡単なことではありません。

仕事のストレスや家庭内でのストレス、また朝早起きしなければならないといったことだけでも、体は大きなストレスを感じてしまうことになります。

しかし、重要なことはこのストレスを自分でコントロールできる能力や考えを持てるかどうかということです。
ただ、ストレスをためない生活を送るというだけではなく、ストレスを発散させる方法も同時に考えるということが大切です。

仕事がストレスに感じているのであれば、仕事以外の時間を自分の時間としてのんびりすることや、朝早起きをすることの楽しみを自分で持ってみるといったことが重要です。

また、ニキビはすぐに表面に現れるものです。体に異変を感じたときに、すぐにニキビができてしまうという経験はあるでしょう。
こうした状況をなくすためには、上手にその状態と気長に付き合っていくという考えも重要です。

ニキビがあるということも強いストレスになってしまうのです。
ニキビは全体的な体のバランスを上手に保つことが大切です。

健康的な食事や睡眠、暴飲暴食を避けることとプラスして、このストレスということに上手に向き合っていけば、必ず大人ニキビは改善されていくはずです。

ニキビと決別した私のニキビ歴史

私は、小学校の高学年から顔のニキビに悩まされ現在までいろいろな対策を取ってきました。
その中から良かったことを紹介させていただきたいと思います。

まず私が小学生の頃、顔のニキビがどんどんひどくなり跡が残るほど汚くなりました。
当時私は洗顔料は女性が使うものだと思っており、母親が進めるのを一向に拒み続けニキビはひどくなる一歩でした。しかし、あまりにもの自分の顔の汚さにショックを受け母親の勧める通りビオレで洗顔を1日三回ほど始めました。

私は野球をしていたので顔に汗をかくことが多く朝起きた時と野球の練習後、就寝前に必ず洗顔行いだんだんとニキビは良くなりましたが一度できてしまったニキビ跡は消えることはありませんでした。

ニキビ跡を残さない対策として必ず洗顔をこまめにすることと、もしニキビができてとても痒くても絶対に掻いてはいけません。

掻いて潰してしまうと高い確率でニキビ跡が残るように思います。
その後中学高校とこまめな洗顔でニキビは抑えることができましたが、大学生になってまたニキビに悩まされるようになりました。

その原因は大人になって髭が濃くなってきて毎日髭を剃るようになったからです。
もともと肌の弱い私はカミソリ負けを起こし、荒れた肌にばい菌が入りニキビができ始めました。

初めは髭を薄くしようと通信販売で髭が薄くなると評判だったゼロファクターというものを試しましたが、当時、貧乏大学生の私にその商品を継続して購入する資金はなく途中で賞をやめました。

最終的には髭剃りは髭の形を整える程度で極力髭を剃らないという方法に辿り着きニキビを抑えることに成功しました。
髭を剃らないという方法でニキビを抑えることに成功した私ですが就職して社会人になり、私に再びニキビの悩みが襲いかかりました。

私は一般的な会社に就職しましたので髭を剃らずに会社にいくということは不可能でまた毎日髭を剃る生活は始まりました。
初めはしばらく髭を剃っていなかったせいか肌の調子もよかったのですが、しばらくするとだんだん肌の調子が悪くなりニキビに悩まされるようになりました。

私はこれまでの経験上もう病院に行くしかないと思い近所の病院に行きました。
そこで先生に相談するとナジフロローションという薬を処方され髭剃り後に毎回塗るように指示されました。

その薬はサラサラした液体で化粧水のような感じで塗っても嫌なかんじがしないので毎日使用するとみるみるうちにニキビは気にならなくなりました。
現在でもその薬を毎日使用することでニキビとの辛い戦いから決別することができました。

EGFとFGFのパワーでお肌のハリ弾力アップ

若い頃はハリと弾力に満ち溢れ、鏡を見る事が楽しかったです。この状態がこれから先も続くだろうと思っていたのですが、甘かったですね。40代に突入すると肌老化はどんどん加速し、年齢よりも年上に見られる事が多くなってきてしまいました。

年齢マイナス10歳は難しくても、5歳くらいなら頑張れば達成できるかもしれません。そこで気合を入れてエイジングケアを、始める事にしました。

細胞成長因子は肌が元々持っているたんぱく質で、細胞を活性化し若々しい肌をキープしてくれる役割があります。細胞成長因子が肌にたっぷりあることが理想なのですが、年齢と共に減少してしまいます。

そのせいで肌はハリや弾力をなくし、見た目年齢に影響が出てきてしまうのです。減少した細胞成長因子を増やすためには、EGF・FGFペプチドを肌に補ってあげることが大切です。。

このEGF・FGFペプチドが高配合された化粧品が、サイクルプラスのエンリッチローションです。オレンジ色のボトルが綺麗ですね、気分がパッと明るくなります。2剤式化粧水で高浸透型ビタミンc誘導体配合のパウダーを、ローションに入れ溶かしてから使用をします。

2剤式の化粧水を使用するのは始めてなので、期待に胸が膨らみます。

洗顔を済ませたら、手のひらにエンリッチローションを適量出し、顔全体に馴染ませます。そしたらもう一度先程と同量を手のひらに出し、重ね付けをしていきます。重ね付けをすることで潤い感がぐ~んとアップしますよ。

さらっとしたテクスチャーのローションで、肌にスーッと馴染んでしっとり潤います。ハンドプレスをすると肌はみずみずしく潤い、もっちりです。臭いや刺激は無く、敏感肌の私でも安心して使用する事ができたので良かったです。

エンリッチローションに配合されたEGF・FGFペプチドのおかげでしょうか、肌はハリと弾力を取り戻し、ツヤツヤになってきました。化粧のりも良く、鏡を見ることが楽しみになりました。この調子なら見た目年齢マイナス10歳の夢も、そう遠くはなさそうです。

乾燥肌でニキビの出来やすい私の対策方法

まず私は乾燥肌で、年中肌がカサついています。
何もケアをしていでいると乾燥から白ニキビ、悪化して赤ニキビになり治らず色素沈着する事が多くありました。それが嫌で色んなニキビ対策を試したのですが、失敗を重ねニキビが余計に増えてしまった事もあります。

でも、そんな私が今ではニキビ0の乾燥知らずの肌になれました。

まず洗顔は朝は水のみにしています。
お湯洗顔をしていましたが、これだと必要な皮脂も落としてしまい、余計に乾燥するのです。なので朝は敢えての水のみ洗顔で、洗顔後は草花木果の整肌化粧水どくだみしっとりタイプを使っています。

これは大人ニキビ用の化粧水で、潤いと共にニキビや毛穴ケアをしてくれるのです。敏感肌でもある私は、乾燥もなく肌も荒れる事なく使用できました。

それに使用するようになって10日程でニキビ跡が薄くなり、出来ていたニキビも小さくなって治りました。朝はそれのみですが、しかし夜は十分ケアをします。

まずメイクは普段、クリーム化粧下地にコンシーラー、粉ファンデを使っています。今までよく落ちるようにオイルタイプ、ジェルタイプを使用していました。

しかし、オイルタイプは肌への負担が大きく、そしてジェルタイプはあまり落ちません。そこでクリームタイプのコスメデコルテAQミリオリティリペアクレンジングクリームを使用しています。

クリームタイプも肌への負担が大きいですが、しかしこれは保湿をしつつメイクもよく落ちるので乾燥肌には最適です。

メイクを落とした後は一旦化粧水をつけておき、そしてお風呂で洗顔フォームを使います。十分温まってからルナメアACファイバーフォームで洗います。
これも肌に優しい成分で出来ているので、ニキビが出来ている肌にもよく合います。

その後は化粧水をたっぷりめにつけて、その後草花木果の整肌保湿液どくだみさっぱりタイプをつけておきます。
手の平に乗せて顔へ伸ばしてもいいのですが、コットンに含ませて頬や鼻、ニキビがある部分に5分程度乗せておくと、肌の調子が良くなります。

食事は油物を食べ過ぎると、これだけ気を付けていても皮脂が過剰分泌してしまいます。出来るだけ野菜中心に、スープやサラダを食べる暇がない時は、小松菜・青梗菜・ほうれん草と林檎を入れたスムージーを飲みます。
睡眠も大事ですし、半身浴をして汗を流す事も大切です。

こうしてケアをしている事で、乾燥もニキビもしなくなり肌がどんどん綺麗になっていきました。自分の肌の調子によって、ケア商品を変える事も大切だと思います。

関連記事:大人ニキビの原因と対処方法とは

肌の弱い私のニキビ体験

自分は肌が弱いこともありよくニキビができることがあります。主に顔にできます。
具体的には目と頬の間、顎周辺、耳の下、唇の上にできる傾向にあります。ひどい時は後頭部と首の間や背中にできることもあります。

自分のニキビができる原因としては脂分が大きいと考えています。
よく揚げ物を食べた翌日にニキビができる傾向が自分にはあります。

また、自分のニキビはひどい時にはたまに大きく膨れることもあります。
腫れて痛いです。たまに我慢しきれず膿を押し出すこともあります。膿もそうですが血も結構流れますね。

その後は痛みが引かないのでオロナイン軟膏をよく塗っています。他には痛みや大きさはそこまでないものの目と頬の間にできるニキビからの膿なのかよく分からない汁は臭いです。

そんな自分のニキビではありますが一応洗顔はしています。
洗顔料はスクラブが入っているとあのざらつきがどうも苦手なのでノンスクラブで刺激の少ないスースーしないものを使っています。

あとは脂肌にきくものを使っています。普段はそこまで脂分を取らなければ前述の洗顔でそこまでニキビはひどくなりません。

以前は皮膚科の方から塗り薬をもらって顔に塗っていたこともありましたが、そこまで今ひどくはなっていないことと薬のにおいが臭いことと薬がしみること等で最近は皮膚科から薬はもらっていません。
しかし、現状どうにかなっているので多分大丈夫かなとは思っています。

あと、最近肌の健康のためにビタミンを取るようにもしていますね。
具体的には野菜ジュースを飲み始めました。まだ飲み始めたばっかりなので顕著な効果は今のところは出ていないのですが効いてきたらいいなと期待はしています。

話は変わりますが、ニキビができたら顔に触るなとよく言われますが、肌が弱いのでよく皮膚の色々なところがかゆくなりやすくなるのでそれもニキビの治りが遅い原因かも知れないですね。

しかしかゆみは我慢できないのでもうどうしようもありませんが。どうしてもかゆいときはタオルで顔をふきながら顔をかいたり、熱いシャワーの熱で顔に刺激を与えてかいているのと似たような感覚になることでどうにかしています。

以上が自分と自分とニキビについてです。
正直自分のニキビの程度が世間と比較してどれだけひどいのかは分かりませんがかれこれもう10年くらいはつきあっています。